美容師同士の会話

美容師同士の会話

美容師同士の会話

美容室へお客として来店していると、気になることの一つに美容師同士の会話があると思います。私達は美容室では確かに美容師と話をしますが、それは主に担当美容師だけです。ですが他の美容師の声も美容師同士の会話なら耳に入ってきます。その美容室において美容師同士がどのような会話をしているか、という事でその美容室の内情を垣間見ることもできます。たとえば明らかに先輩美容師とアシスタントであるにもかかわらず、互いに丁寧な言葉で話している美容室も有ります。逆にあからさまに美容師同士の上下関係をお客さんでも感じ取ることができるような口のきき方をしている美容室も有ります。どちらがお客さんにとって感じが良いと思われるか、というと当然丁寧な言葉で互いに会話をしている美容師達の方でしょう。美容師たちの間では上下関係があって当たり前ですし、美容師の世界と言うのはもともと上下関係が厳しい事で有名な世界です。ですがそれはお客さんにとってはまるで関係のない事ですよね。先輩美容師であろうと、アシスタントであろうと、その美容室のスタッフであることには変わりありません。アシスタントだから許されなくて先輩だから許される、という事はお客さんにはないはずですよね。スタッフ同士が心地よい会話をしていると、自然とお客さんにとっても心地よい空間となるでしょう。美容室のスタッフ同士の会話というのも気になるところですが、スタッフが自分にかける声と言うのも店内では気になるところです。直接会話をするのは担当美容師かもしれませんが、他のスタッフが声をかけるケースも有りますよね。一番声が聞こえるのは、来店した直後の「いらっしゃいませ」という声だと思います。よくあるのがスタッフ全員が次々と「いらっしゃいませ」と畳み掛ける様に声を上げることです。ちょっと気恥ずかしくなってしまった経験がある人もいるでしょう。すべての施術が終わってお店から出る時も同じです。多くは担当美容師が最後まで見送ってくれる、というスタイルが多いのですが、それに引き続いて「ありがとうございました」と連呼されるような感じになりますよね。当たり前と言えば当たり前なのですが、そこまでしてくれなくても、と思ってしまう事もありますよね。また担当美容師以外のスタッフでも施術中に話しかけられることも有ります。たとえば待ち時間に飲物を出してくれる時スタッフ、ドライヤーだけを担当するスタッフ、ロッドをまいてくれるだけのスタッフなど、そういう人たちの声も少ないですが聞くことも有りますね。その人達と会話をする事は滅多にありませんが、そのぶん声をかけてくれる時のその一言の印象と言うのは残りやすいものです。八王子 美容室


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