引き留められてしまう

引き留められてしまう

引き留められてしまう

良くあることなのですが、美容室を辞めたい、と申し出た時にかなり引きとめられてしまう事は良くあることです。その時に大切なのは「何が何でもやめたいのだ」という意思を貫く覚悟を持っておくことです。特にスタイリストのポジションで辞めようとしているときには、確実にお店側は辞められたら困る、という立場になっています。利益をもたらしてくれるはずのスタッフが一人いなくなるわけですから、その穴をどうするか、という事は美容室としてはとても重大な事である、という事は当然でしょう。あの手この手で引き留めようとすることは良くあることで、時には良い条件を提示してでも引き留めようとする店長やオーナーもいるようです。ですが一度辞めたい、と思ってしまったお店の体質や環境はそんなにすぐに自分の満足のいく様に改善されるとは思えません。辞めてほしくないから取りあえず良い条件を出しているだけで、お店の体制が根本的に変わることはとても難しいはずです。そして一度辞めたい、と思ってしまった気持ちもかならずとこかで屑ぶっているはずです。一度は納得して残留したとしても、いずれまたすぐにそんな気持ちがぶり返してくる事は間違いないでしょう。辞める、と決意したら必ず退職出来るように粘り強く交渉する事、それが自分にとっても美容室にとっても結果的には良い事だと思われます。辞める、となった時にはどうしても「辞める理由」が必要になります。それは自分の本心をさらけ出す事ではなく、当て前としての理由です。そう言ってしまうとまるで嘘をついている様で気が引けるかもしれませんが、建て前の理由と言うのが無ければ辞める方も辞められてしまう美容室のオーナーや店長も傷つく結果となってしまうに違いありません。ですからどちらにとっても当たり障りのない理由と言うのが必要になってくるんですね。「決して嘘ではない」と思われる程度の理由を挙げる事が出来るようにしておく必要があると思います。たとえばですが、「他の美容室でも学びたい」といった理由なら美容室側を傷つけてしまう事は無いでしょう。美容室が悪いのではなくあくまでも自分の都合である、という事を言えば、美容室側が腹を立てたりすることは無いからです。美容師と言う職業から離れるつもりであれば「美容師以外の事にチャレンジしたくなった」というのも良いでしょう。またどうしても相手が納得せざるを得ない理由を付ける事も一つの手段です。「腰痛」「手荒れ」などの身体的理由です。その場合は多少はそういう事が本当にある場合の方が良いでしょう。辞める理湯として良くないのは、ちょっと調べたらばれてしまうような嘘をつくことです。両親が亡くなった、などはいかなる場合でもついて良い嘘ではなりでしょう。表参道 スタイリスト 求人 ヘアサロン


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