鏡の前のカウンセリング

鏡の前のカウンセリング

鏡の前のカウンセリング

美容室でまず最初に行われる事、といえば多くの場合はカウンセリングではないでしょうか。担当の美容師が席までやってきて、今日のメニューの確認や相談をする時間です。その時までにはケープを掛けられて、大きな鏡の前に座っています。時にはその姿のままで担当美容師が来るまで待たされることも有ります。大きな鏡の前のケープを掛けられた姿の自分と向き合っているのはちょっと恥ずかしい時間でもありますよね。担当美容師が来て打ち合わせをしている間も、美容師とは鏡越しに話をすることになります。後ろの様子も鏡越しに移ってしまうので、なんだか異次元の空間に入ってしまった様な変な気分になってしまいますよね。そしてその時に気になるのは、鏡の映り具合でしょう。いつもの自分よりもなんとなくブサイクに映っている様な気がするな、と思う人が多いのではないでしょうか。理由は定かではありませんが、美容室での鏡映りが良くない、と感じる人は多いようです。ですからいくら鏡だとは言ってもいつもよりも冴えない顔の自分を見つめなければならないのはあまり楽しい時間とは言えませんね。カウンセリングをしながら目に付くのは鏡の周りの様子でしょう。多くの場合はなにか小物が飾られていたりするものです。きちんと小奇麗にされている席だと安心しますね。カウンセリングの次は多くの場合はシャンプー台へと案内されますよね。シャンプー台に座って椅子を倒されると、これまでとは違った視界が広がります。なかなか普通に美容室で施術をしてもらっている間にみえる風景は、普通の視線からみる美容室の店内の様子ですが、シャンプー台の上に寝ているときには極端に言えば美容室の天井が見える訳です。もちろんすぐに布の様なものを顔にかけてくれる美容室がほとんどなので、天井が見える時間と言うのはそんなに長い時間ではありませんが、時によっては天井ってこんな色だったっけ?とか、意外と天井って汚れているんだな、とか普段は絶対に気付かない事に気付くこともあるかもしれませんね。またシャンプー台というのは普通はカットしてもらうスペースとは離れた所に設置されていますから、シャンプー台に座っている時には人が施術されている様子を全体的に見る事ができます。お客さんの入り具合とか、スタッフの動きや人数など、自分の施術が始まったらあまり気にしないような事でも垣間見ることができますね。受付の位置からとはまた一味違った店内を見る事ができるでしょう。おそらく受付とは一番離れた場所にあるケースが多いので、受付の人の態度やお客さんとのやり取りなども、客観的に見る事が出来るでしょう。中目黒の美容院


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