クセが付いたら

クセが付いたら

クセが付いたら

髪の毛に髪の毛が跳ねてクセが着いてしまった時には、どの様に対処していますか?ドライヤーやヘアアイロンをあたえ元のスタイルに戻す、一度髪を濡らして再びドライヤーなどでスタイリングをする、などその人にとって一番素早く元通りになる方法を使っているのだと思います。ですがその中でも多いのは、「跳ねている部分だけに熱をあてたり濡らしたりしている」という方法ではないでしょうか。実はこの方法はクセが戻るまでには時間がかかります。髪の毛が跳ねているのは、実はその部分だけが跳ねているのではない事が多いのです。ではどこにクセが付いているのか、というと髪の根元です。髪の根元が自然な状態に立ち上がらずに、変な方向に向いていたり押しつぶされた状態になっていたりするのです。それが根もとの辺りでは跳ねたようには見えませんが、毛先まで来るにつれて他の髪の毛とは全く違った方向へ向かっているのがひどく見える訳です。ですから跳ねていすその部分だけを濡らしたり熱をあてても解決しない事が多いんですね。跳ねたりクセが付いたところを治そうと思うならば、まずは根元から濡らしたり熱をあてたりして、根もとの立ち上がりを正常な方向に戻してやることが先決です。簡単な場合には根元を少し濡らしただけで毛先のハネまですぐに戻ります。皆さんの中にはシャンプー後は髪を自然乾燥で乾かしている、と言う人はいないでしょうか。時々ドライヤーをあてて乾かすのは、髪の毛を熱に曝す事になるので良くない、と思っている人がいるようですね。確かにそういう事も言えるかもしれませんが、実は自然乾燥は髪の毛にとってはとても良くないようなんですね。髪の毛は濡れた状態になっているとそれだけダメージを受けている事になる、と言われています。濡れた髪は即座に乾かした方が良いのです。濡れた状態のままだとキューティクルがはがれやすい状態になっているので、その時間が長ければ長いほど、髪の毛には良くないのです。そして髪の毛の方向やクセというのは、髪の毛が乾く瞬間に決定づけられると言われています。おそらく自然乾燥をしている人の多くは、まだ髪の毛が乾ききらないうちに寝てしまうのではないでしょうか。眠らないまでも横になったりソファーに持たれたり、と頭をどこかにもたれかけてくつろいでしまっていると思うんですね。そうするとその時に髪の毛のくせがついてしまうんですね。朝起きたが髪があっちに、こっちに、と跳ね飛んでいる、という人は、おそらく前日の夜には髪を完全に乾かす前に寝てしまったのだと思われます。ですからシャンプー後の髪の毛はすぐにドライヤーで乾かすのが正解です。その時にたとえば内巻にしたいのであればそのように乾かしておけば、クセが付かないどころか、スタイリングが楽になります。下北沢の美容院


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