ネットの写真との差

ネットの写真との差

ネットの写真との差

初めての美容室へ行った時に、その店内の様子というのがその美容室の第一印象となりますよね。最近では多くの人たちがインターネットであらかじめその美容室の事を検索して、店内写真なども目にした上で来店する事が多いので、少しはその美容室の店内の様子を想像して来店する事になると思います。そのうえで初めて本当にその美容室の店内を見た時に、どういう印象を受けるでしょうか。多くのネット上の店内写真の場合、とても広々として見える様に撮影されている事が殆どです。ですからネットで見たよりも狭いな、という印象を抱く人も多いと思います。明るさにしても同じでしょう。写真ではとても明るく映っていますが、そこまでではない、という印象を持つかもしれません。ネットでの写真は集客を目的としていますから、カメラマンが実際よりも明るく、広く、綺麗に映すように心がけているのは当然のことでしょう。ですがあまりにその映像が実際の様子と差があると、来店した人にとっては、その美容室の第一印象が、「なんだ、これぐらいの広さか」とちょっとがっかりするような印象になってしまうかもしれませんね。もちろん美容室の良さと言うのは、美容師が提供するテクニックやお店のサービスにありますから、店内の広さや内装、明るさはその次の問題ではありますけどもね。美容室に初めて入った時にその店内を目にした後には、受付でレセプトの方との会話をする事になります。つまり私達が最初にその美容室と直接かかわるのは、美容師ではなくて、レセプトなんですね。美容室によっては特別にレセプトというポジションのスタッフを置くことをせず、美容師が兼任している事も有ります。いずれにしても、まずは「いらっしゃいませ」の声掛けから、予約の確認、手荷物の預かり、などを案内してくれるレセプトの印象と言うのは、その美容室の印象に大きくかかわっていると思います。受付の段階でなにか間違っていたり、要領が悪かったり、何か失礼な態度があったりすると、その時点でお客さんとしては気分が下がってしまいますよね。その後いくらテクニックの素晴らしい美容師との出会いが待っているとしても、そこにたどり着くまでに、その美容室の印象は悪くなってしまう事でしょう。ですから美容室にとってはレセプトの教育というのは、とても大切だと思われます。専門のスタッフを置くならばなおさらです。美容師が兼任しているのであれば、まあ接客のプロではないから仕方がないかな、という事にもなりますが、専任しているのであれば、そうはいきません。レセプトの人の最初の笑顔や気持ちの良い挨拶は、初めてその美容室へ行くお客さんの緊張をほぐすきっかけとなります。稲毛の美容院


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