男の子ヘアカット

男の子ヘアカット

男の子ヘアカット

よく悩み相談などであるのは、男の子が親が美容師でいつまでたっても子供っぽい髪型にしかカットしてくれない、というものです。特に昔ながらの個人経営の美容室の美容師だったりすると、あまり今どきの男の子が好む様なスタイルには慣れていない美容師が多いものです。ですからそろそろオシャレにも興味を持つようになった男の子であるならば、いくら親が美容師だから、とは言っても、自宅ではない美容室に友だちと入ったりして、今どきのスタイルをしてみたい、と思うのは当然でしょう。ですが美容師であっても親には変わりません。特に母親であるならば、いつまでも息子は子供っぽいと思ってしまいがちです。当たり障りのないカットしかしてくれないのも解る気がします。これが娘であるならば話が違ってきます。特に母親が美容師ならば、母娘でオシャレの話にも花が咲くでしょうし、娘が可愛くなりたい、と思う気持ちも認めてくれるかもしれません。ですがなかなか男の子のオシャレに対する気持ち、というのは異性である母親には通じにくいものがあるかもしれませんね。もしも父親が美容師であるならば、その点においては寛容かもしれません。男の子だって最近は小学生の後半になれば、オシャレなヘアスタイルに憧れるものですからね。美容師の親をもつ子供にとって悩ましいのは、いつも親にカットしてもらっているものをどのタイミングで他の美容室へ行くか、という事のようですね。多くの美容師の親を持つ子供は、自宅が美容室であってもそうではないにしても、おやが髪を切ってくれるのが当たり前のようにして育っているようです。いつまでも親にカットしてもらう事に抵抗が無い子供もいるかもしれません。その方がお金はかかりませんし、文句も言いやすい、常に自分の好みに親がカットしてくれる、というのであれば、いつまでも問題なく親にカットしてもらう事ができるかもしれませんが、そういう子どもばかりではないでしょう。時には反抗する時期もあるでしょうが、それも通り越してしまうと、逆に「親のカットでは嫌だ」とか「他の美容室へ行ってみたい」と言い出すのが、なんだか親に対して悪いような気持になってしまう事もあるようです。他の人に切ってもらう、という事が親を否定しているように感じたり、そのように親が思って悲しむのではないか、という事を心配したりもするようです。親の方がいつまでたっても当たり前のようにカットしていると、子どもの方はますます言い出すタイミングを失ってしまうようですね。それで喧嘩になったり、こっそりと他の美容室へ行って気まずくなったり、という親子もあるようです。八潮 美容院


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