高い料金には訳がある

高い料金には訳がある

高い料金には訳がある

みなさんは、美容室のメニューの料金がその美容室によってはかなり差がある事に疑問を持った事はありませんか?客の立場から言えば同じように仕上がるのであれば安い料金が良いに決まっています。ですが美容室の良し悪しというのは、その場でわからない、というのが特徴でもあります。カットでも同じですが、その時の仕上がりは変わらなくても数日たってから、伸びた状態になってから気が付くことが多いのです。カラーリングやパーマであれば、その効果が持続しない、髪が傷んできた、というような症状が出てきて初めて「料金が安かったからかな?」と思ってしまいます。そして多くの人たちがそのことについて「安い方を選んだ自分が悪いのだから仕方がない」と自分で納得させてしまうものです。実際にカラーリングについて考えてみると、本当にお客様の髪の傷みの事を考えてくれている美容室であれば、きちんと時間もお金もかけて前処理のトリートメントをしてくれたり、薬剤にトリートメントを調合してくれたりするものです。しかも個人に合ったようにしてくれる事でしょう。そしてそうやってお客様個人の事を考えてくれている美容室であれば、当然その為の料金んが加算されます。それは技術料であったり薬剤の料金で会ったりするのでしょう。高い料金にはそれだけの理由があるのが普通です。私達は毎日美容室に行くわけではありません。頻繁に通う人であっても週に一度ではないでしょうか。そういう人だって滅多にいるものではないですよね。つまり私達の髪の毛は日々伸びて行ったり変化しているのに対して、私達がプロの指導を受けたりケアしてもらえるのは、ほんの一時でしかないわけです。その他の日には私達は自分たちでヘアケアをしなくてはいけないわけで、実はその時間の方がダントツに長い訳です。ですから質の良いヘアケアをする事は髪の毛にとってはとても大切です。簡単なところでは髪を梳かす、とかシャンプーをする、といった事でもそれが毎日積み重なれば、良い結果が出るか悪い結果が出るかというどちらかの方向へ導いてしまう可能性が高いのです。ですから私達は信頼できる美容師からヘアケアの方法を伝授してもらい、それを毎日実践する事で、自分の髪の毛をダメージから守る、またはダメージを回避する、という事をしなくてはいけないんですね。また美容師は、本来なら美容室の利益に走ることなく、お客さん一人一人の髪質に向き合い、その人に会った施術をし、お客さんが自分で出来るヘアケア方法をアドバイスする事が本来あるべき姿だと思われます。そういう美容師さんに出会える事こそがダメージレスにつながるのではないでしょうか。八潮 美容室


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